問題
ロゼワインを光にさらす保存実験で、光からの保護効果が最も高かった瓶色はどれ?
回答
C. 琥珀色瓶
解説
正解は「C. 琥珀色瓶」
ワインの劣化は、 温度だけでなく 光でも起こります。
白やスパークリング、 淡いロゼのような 淡色ワインでは、 変化が見えやすい。
ロゼワインの 160日間保存実験では、 UV光と白色蛍光灯で 品質変化が見られました。
保護効果は 琥珀色瓶 > 緑色瓶 > 透明瓶。
透明瓶では 酸化した香りも 報告されています!
深掘り
透明瓶のポイントは、 色を見せやすい一方で 光を通しやすいこと。
淡いワインほど、 見た目の美しさと 守りにくさが 同時に出やすい。
日光や蛍光灯に 長く当たると、 遊離SO2や鉄の状態、 色素に変化が出ます。
その先にあるのが、 色や香りの変化、 つまり酸化的な劣化。
瓶色だけでなく、 どんな光の下にあるかも 要チェックです!
参考元: pubmed.ncbi.nlm.nih.govhttps://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33601661/