問題
「世界で最も栽培面積が広い黒ブドウ品種」は次のうちどれ?
回答
C. カベルネ・ソーヴィニヨン
解説
正解は 「C. カベルネ・ソーヴィニヨン」
実はカベルネ・フランと ソーヴィニヨン・ブランの 「自然交配」で生まれた品種。
ボルドーだけでなく チリやオーストラリアなど世界中で愛されている
深掘り
親品種が判明したのは1997年。
UCデービスの キャロル・メレディスが DNA解析で カベルネ・フランと ソーヴィニヨン・ブランの 自然交配と突き止めた。
意図的な品種改良ではなく 偶然の産物。
OIV統計では 世界の栽培面積は約34万ha。 2位のメルローを 大きく引き離す。
ボルドーだけでなく チリ、豪州、中国まで あらゆる気候に適応できる タフさがこの品種の武器です!
参考元: pubmed.ncbi.nlm.nih.gov https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/9140400/