問題
淡い色で辛口、前菜から魚料理まで使いやすいロゼの代表産地は?
回答
A. プロヴァンス
解説
正解は 「A. プロヴァンス」
プロヴァンスは ロゼ造りが 長く根づいた産地。
2024年には ロゼワインを 1億3400万本生産。
フランスの ロゼワイン生産の 40〜45%を占め、 畑の91%を ロゼに向けています。
淡い辛口ロゼの 基準的産地です!
深掘り
プロヴァンスは 1999年の研究機関で 急にロゼ産地に なったわけではありません。
公式には、 ギリシャ人が 2600年前に ブドウを植えた頃から ロゼが造られていた、 と説明されています。
17世紀以降、 他地域が赤へ傾く中でも、 プロヴァンスはロゼに 向いた品種と畑を選び、 技術を磨きました。
1999年設立の 「セントル・デュ・ロゼ」は、 ロゼワインの専門機関です。
長い蓄積を 科学的に支える存在。
伝統と研究が重なるから、 淡い辛口ロゼの 基準点になるのです!
参考元: vinsdeprovence.com https://www.vinsdeprovence.com/en/le-rose/le-b-a-ba-du-rose