問題

「マグナムボトル」の容量は?

回答

B. 1.5L

解説

正解は 「B. 1.5L」

マグナムは 標準ボトルの2倍、1.5L。

容量が大きいほど 液体に対する空気の比率が 小さくなり、熟成が穏やかに。

さらに大きいサイズもある。 ジェロボアム=3L、 マトュザレム=6L、 ナブコドノソル=15L。

シャンパーニュでも マグナムは、標準瓶より 優れた熟成条件を与える サイズとして知られます!

深掘り

マグナム(1.5L)は 通常ボトルのちょうど2本分。

大きいボトルの利点は 熟成がゆっくり進むこと。

液体量に対して コルクを通じた酸素の 侵入量の割合が小さいため、 酸化が穏やかに進みます。

シャンパーニュ公式でも、 マグナムは標準瓶より 優れた熟成条件を与える とされています。

そのため、しばしば 理想的なサイズの一つとして 語られます。

その上にもサイズがあり、 ジェロボアム(3L)、 レオバム(4.5L)、 マトゥザレム(6L)、 サルマナザール(9L)、 バルタザール(12L)、 ネブカドネザール(15L)まで。

これらの名前の多くは 聖書に由来するとされますが、 すべてが聖書の王の名、 というわけではありません。

ハーフボトル(375mL)は 甘口ワインでよく使われる。

ボトルサイズで 熟成のスピードが 変わるというのが ポイントです!

参考元: oiv.int https://www.oiv.int/standards/international-code-of-oenological-practices