問題

世界中で栽培される「シャルドネ」。原産地とされる地域は?

回答

B. ブルゴーニュ

解説

正解は 「B. ブルゴーニュ」

シャルドネの故郷は フランス・ブルゴーニュ。

DNA解析で ピノ・ノワールと グエ・ブランの自然交配と 判明しています。

冷涼な地ではキレのある酸、 温暖な地では トロピカルな果実感。

土地の個性を 素直に映し出すから 「白のカメレオン」とも 呼ばれるほど。

シャブリもムルソーも、 全部シャルドネです!

深掘り

面白いことに ガメイも同じ親の組み合わせ。 シャルドネとガメイは 遺伝的に兄弟品種。

ブルゴーニュ中部の シャルドネ村が 品種名の由来とされる。

栽培面積は世界で約21万ha。

冷涼地ではシャープな酸、 温暖地では豊かな果実味と、 産地によって全く違う顔を見せる。

造り手の個性が最も出やすい 品種の一つです!

参考元: bourgogne-wines.com https://www.bourgogne-wines.com/wine-and-terroir/our-grape-varietals-our-colors/chardonnay/