問題
ワインのアルコール発酵で、主にアルコールへ変わるものは?
回答
A. 糖分
解説
正解は 「A. 糖分」
ワインは、 ブドウやブドウ果汁が アルコール発酵して 生まれる飲み物です。
その時に大事なのが、 ブドウに含まれる糖分。
糖分がアルコールへ変わる。 ここがワイン造りの 大きな入口です!
深掘り
ブドウはもともと 甘い果実です。
その糖分が 発酵によって アルコールへ変わることで、 ブドウジュースから ワインへ近づきます。
甘さ、アルコール感、 辛口感を考える時も、 発酵を知るとつながります。
ワインの味は、 糖分の行き先から始まります!
参考元: oiv.int https://www.oiv.int/standards/international-code-of-oenological-practices/part-i-definitions/wines/basic-definition