問題

ジュラの名物「ヴァン・ジョーヌ」は、基本的にどのブドウ品種だけで造られる?

回答

B. サヴァニャン

解説

正解は「B. サヴァニャン」

ヴァン・ジョーヌは ジュラを代表する 「黄色いワイン」。

基本的に使われる品種は サヴァニャンです。

シャルドネではなく、 サヴァニャンを長く熟成させ、 独特のナッツやスパイスの 香りを育てていく。

ジュラの黄色は、 品種と時間がつくる 特別な個性なんです!

深掘り

ヴァン・ジョーヌは アルボワ、シャトー・シャロン、 コート・デュ・ジュラ、 レトワールで造られます。

樽の中では 自然な蒸発によって 表面に酵母の膜、 「ヴォワル」ができます。

この膜の下で サヴァニャンは ゆっくり変化していく。

ナッツ、スパイス、 カレーのような香りまで。

普通の白ワインとは まったく違う方向へ進む白。 ジュラを知るなら まず押さえたい品種です!

参考元: jura-tourism.com https://www.jura-tourism.com/vivre-le-jura/deguster/vins-du-jura/vins-jura-appellations/vin-jaune/