問題

南アフリカで「スティーン」とも呼ばれてきた白ブドウ品種は?

回答

A. シュナン・ブラン

解説

正解は 「A. シュナン・ブラン」

南アフリカ(以下南ア)では、 シュナン・ブランは 「スティーン」とも 呼ばれてきました。

ケープで最も広く 栽培される品種とされ、 辛口から甘口、泡まで対応。

フランス生まれが 南アの看板品種になる、 この展開が面白い!

深掘り

なぜ「スティーン」と 呼ばれるのか?

実は、明確な理由は はっきり分かっていません。

南ア初期の記録には、 スティーンドリュイフなどの名が 登場します。 その後、それがロワール由来の シュナン・ブランだと 整理されていきました。

ただ、初期の挿し木の来歴には 公式記録が乏しく、 パロミノ系と混同された時期も。

名前の謎まで含めて、 南アの畑に根づいた白。 「なぜスティーン?」と 想像しながら飲むのも一興です!

参考元: wosa.co.za https://www.wosa.co.za/The-Industry/Varieties-and-Styles/White-Wine-Varieties/