問題
ピノ・ノワール好きが次に試したい、エトナ・ロッソの中心品種は?
回答
A. ネレッロ・マスカレーゼ
解説
正解は 「A. ネレッロ・マスカレーゼ」
エトナ・ロッソの中心は、 ネレッロ・マスカレーゼ。
規定では赤・ロゼともに、 この品種を80%以上使います。
ピノ・ノワール的な 繊細さで語られることもある、 火山の赤ワインです!
深掘り
エトナ・ロッソは、 「南イタリア=濃い赤」 というイメージを 少し外してくれるワインです。
シチリア島にありながら、 エトナ山の標高と 大きな昼夜寒暖差によって 酸が保たれます。
その冷涼さに、 品種特性や火山性土壌、 斜面や小さな畑区画ごとの違いが 重なります。
だから、同じエトナでも 場所ごとの個性が出やすく、 繊細な印象につながります。
ピノに「似た」と断定せず、 土地への反応を楽しむ赤として 選びたい一本です!
参考元: catalogoviti.politicheagricole.it http://catalogoviti.politicheagricole.it/scheda_denom.php?t=dsc&q=2123