問題
「甘口だけ」と思われがちだが、現代では辛口も多く造られる白品種は?
回答
A. リースリング
解説
正解は「A. リースリング」
リースリングは 甘口だけではなく、 辛口も多い白品種。
ドイツでは2024年に 24,233ha栽培され、 世界の約45%を占めます。
高い酸があるから、 辛口でも甘口でも 輪郭が残るのが魅力!
深掘り
リースリングは、 「甘口品種」ではなく 幅の広い品種です。
甘口の印象が強くても、 現代のドイツ産では 辛口タイプも 多く造られています。
多くは、 ペトロール香と呼ばれる 灯油のような香りが 出るのですが これがクセになる。
甘みがあるタイプでも 強い酸が支えるので、 重く感じにくいのが リースリングらしさ。
酸のある白が好きなら、 まず辛口から 試したい一本です!
参考元: winesofgermany.com https://www.winesofgermany.com/our-wine/grape-varieties/grape-variety/105/riesling