問題

脂のある肉料理に負けにくい赤を選ぶなら、目印になりやすい品種は?

回答

A. カベルネ・ソーヴィニヨン

解説

正解は 「A. カベルネ・ソーヴィニヨン」

カベルネは、 中〜フルボディの赤に なりやすい品種。

しっかりした タンニンの骨格があり、 赤身肉に合わせる赤の 目印になります。

脂のある肉料理の日に、 まず思い出したい 頼れる名前です!

深掘り

ポイントは、 「濃さ」だけではありません。

タンニンは、 タンパク質と結びつきやすい 性質を持つ成分です。

だから赤身肉や 焼き目のある料理では、 渋みが肉の旨味と重なり、 ワインだけで飲む時より なじみやすく感じます。

カベルネは、 その骨格を生かしやすい プラスの合わせ方。

一方、脂のある肉でも 酸で流すような 引き算の合わせ方なら、 ピノ・ノワールやガメイも活躍。

肉の重さや 合わせた後の余韻を どう味わいたいかで、 品種の「特徴」を見ると 選びやすくなります!

参考元: wineaustralia.com https://www.wineaustralia.com/market-insights/regions-and-varieties/cabernet-sauvignon